夏休み中の畑の様子です

丹波黒大豆の様子山の芋の様子

夏休みに入り1週間たちました。

畑に植えた、黒枝豆は夏休み前に3年生全員で土寄せを行ったのですくすく育っています。

かやのみ教室前の山の芋もすくすく育ちつるがついに2階の教室まで到達しました。

あまごのつかみどり

子どもたちがプールに入ってあまごを手づかみしています。あまごを炭火で焼いています

7月25日(木)に日置ふれあい館とドリーム学級の共催で、「あまごのつかみどりと竹細工」を行いました。この日は、城東小学校から63名の子どもたちが参加しました。

まず、高学年が中心となってあまごを焼くときに使う竹串の準備をしました。地域の方が準備してくださった竹の棒の先を小刀で尖らせました。あまごがプールに放たれると、子どもたちは嬉しそうにプールに入り、走り回りながら魚を捕まえました。捕まえた魚は炭火で焼いていただきました。

魚を食べ終わると、地域の方々が竹で紙鉄砲を作ってくださりました。筒の先に濡れた新聞紙を詰めて、空気を送ると「ポン」とよい音がなり玉が飛びました。

地域の方々にお世話になり一緒に楽しい時間を過ごすことができました。

常笑軍団が「くもべふるさと夏まつり」に参加

 

 

 

 

 

 

28日(日)第30回くもべふるさと夏まつりが開催されました。6年生と保護者が襷(たすき)「常笑軍団」(=学級目標)と印字したお揃いのTシャツを着て、総踊りに連を作って地域の方と一緒にデカンショ踊りや城東音頭を踊りました。また、お楽しみ抽選会で城東っ子や保護者もたくさんの景品が当たり盛り上がりました。、楽しい時間を過ごすことができました。今度は、8月10日(土)「ふるさと後川夏まつり」に常笑軍団が現れ、お祭りを盛り上げます。よろしくお願いします。

 

 

 

ラジオ体操から

夏休みが始まり、子どもたちは朝早くからラジオ体操に参加しています。保護者、地域の方々もたくさん来ていただいています。ご協力、ありがとうございます。1日の生活づくりにとってこのラジオ体操はとっても大切です。これからも、頑張って参加しましょう。

1学期お世話になりました

1学期のダイジェスト写真

1学期の学校教育活動へのご支援・ご協力ありがとうございました。

7月19日(金)に1学期終業式を行いました。校長先生のお話では、子どもたちは1学期のたくさんの頑張りについて振り返り、2学期も力を合わせて楽しい城東小学校をつくろうというお話を聞きました。その後、子どもたち一人ひとりに通知表を手渡しました。

長い休み時間、普段できない経験をたくさんして、9月2日(月)の始業式ではみんなと元気に会えることを楽しみにしています。

 

キャンプで夏休みスタート!

20日(土)21日(日)の1泊2日でPTAキャンプを旧後川小学校で実施しました。はじめにハーバリウムづくりとキャンドルづくりを行いました。そして、テントたてとカレー作りの2グループに分かれ活動しました。夕方には、キャンドルファイヤーの練習した後、カレーライスを食べました。外で食べるカレーのおいしさは格別で、モリモリ食べてカレーが足りなくなるほどでした。日が沈み暗くなると、キャンドルファイヤーのセレモニーを行いました。そして、子どもたちが楽しみにしていた肝試しを行いました。保護者の方が子どもたちが驚くように試行錯誤で準備をしていただき、校舎内で「キャー」「ワー」と声が響きわたり盛り上がりました。消灯後も子どもたちは、一晩をテントで過ごし、寝る子や一晩中友だちと語り合うなど、それぞれのテント生活を楽しみました。子どもたちは、楽しい夏の思い出が夏休みの初日からできました。

ぴっかぴかの1学期☆

集合写真集合写真

1年生が元気に入学してから、あっという間に3か月が過ぎました。初めての経験がたくさんあった小学校生活ですが、みんなすっかり慣れ、小学生の顔になりました。7月19日(金)、1学期終業式を行いました。ぴっかぴかの1学期が終わり、これから夏休みがスタートします。夏休みにしかできない経験をたくさんして、また2学期にみんなで元気にスタートします!

終業式

19日(金)の終業式では、押部校長先生から、よく頑張った1学期について、「水面に水滴がポチャンと落ちた時にできるうずまき」を例にしたお話がありました。例えば、児童会が「10周年のためにアルミ缶を集めよう」とポチャンと呼びかけました。その呼びかけにこたえて、アルミ缶を持ってきた人がいました。1人が2人、2人が3人…、どんどん広がっていきました。あいさつ運動もそうでした。どんどん増えていきました。誰かが呼びかける、それがだんだん広がる。それって素晴らしいことです。そして、「学校が楽しくなるためにこんなことしよう」とポチャンと呼びかける人にも、「よーしいいね私もやるよ」とそれを広げられる人にもなってほしいと言うことを伝えられました。