23日(月)に卒業式を行いました。15名の卒業生が胸をはって本校を巣立っていきました。

そして、24日(火)に、令和7年度修了式を行いました。
各学年、代表の児童が校長先生から修了証書を受け取りました。
城東っ子は今年度も1年間よくがんばりました。
保護者の皆様、地域の皆様、本年度もお世話になりました。
令和8年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。

23日(月)に卒業式を行いました。15名の卒業生が胸をはって本校を巣立っていきました。

そして、24日(火)に、令和7年度修了式を行いました。
各学年、代表の児童が校長先生から修了証書を受け取りました。
城東っ子は今年度も1年間よくがんばりました。
保護者の皆様、地域の皆様、本年度もお世話になりました。
令和8年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。

16日(月)の児童朝会は、「新聞ジャンケン」をしました。
子どもたちは、広げた新聞紙の上にのってジャンケンをします。
児童会の子とジャンケンをして、「負けとあいこ」だと、新聞を1回折らないといけません。
だんだんと小さくなっていく新聞の上に、ふらふらしながらもがんばって立とうと奮闘する姿がとてもかわいらしかったです。
児童会のみなさん、1年間楽しい遊びを考えてくれてありがとう。


13日(金)の給食の時間に、丹波篠山市議会議員の方々が、給食の視察に来られました。
一緒に給食の配膳にも入っていただき、児童は議員さんと一緒に給食を食べました。
楽しいお話をしたり、サインをもらったりと、児童は楽しい給食の時間を過ごしました。


1年生
授業の終わりにタブドリで学習を進めていました。タブレットで学習ができるようになりました。

2年生
紙版画で「なわとびをする自分」の作品を完成させていました。色使いがとてもきれいでした。

3年生
友だちの文章の良いところを見つけて、表彰状を作っていました。友だちのために一所懸命表彰状の文章を書いていました。

5年生
「数と代金の関係を調べよう」のめあてで、友だち同士で考え方を伝えながら問題に取り組む姿がありました。授業の終わりにもう一度のぞくと、一変して、練習問題に集中する姿がありました。

6年生
算数の最後のテストに向けて、自分たちで勉強する範囲を決めて、学習を進めていました。集中して取り組むのはもちろん、ノートに間違えた問題を解きなおしたり、友だち同士で考えたりなど、学びに向かう姿勢は「さすが6年生!」という45分間でした!

11日(水)の20分休みに「健康運動委員会」の企画による、全校生参加型のおにごっこがありました。
1年生から6年生まで、参加した児童は運動場をかけまわって楽しく遊ぶことができました。
担当の6年生は、運動場のぬかるみに気を付けるように下級生に声掛けをするなど、最初から最後まで役割を果たしてくれました。楽しい企画をありがとう!

幼稚園・1・2年生で、語りべサークル「ふるさと」さんから
昔話を聞かせていただいたり、一緒に歌を歌ったり、手遊びを楽しませてもらいました。
丹波篠山市の昔話として「三池のきつね」「きつねのおれい」の2つの話を
聞かせていただきました。
大きな絵本で話が進んだり、画板に次々絵を貼り付けていく形式の話もあり
見ていて楽しかったです。
地域の昔話を聞いて、
「行ったことがある場所!」「そんな話があったんや。」「面白かったです。」
などの意見が出ていました。地域の教材に触れる良い機会になったと思います。
「ふるさと」さん、ありがとうございました。




26日(月)に再び積雪が見られました。この日は、一日中気温が低く昼過ぎになっても雪が溶けませんでした。
そんな中でも、休み時間になると子ども達は元気に運動場で雪遊びをしていました。雪合戦をしたり、雪だるまをつくったり、と思い思いに雪を使って楽しんでいました。


チルドレンズミュージアムさんにお越しいただき、1・2年と幼稚園で
もちつき大会をしました。
1・2年生と幼稚園児がペアになって黒豆を臼で挽いて、きな粉をつくってから
もちつきをしました。




2年生は昨年ももちつきをしましたが、1年生や幼稚園児ははじめてで
臼を挽くときのゴリゴリという音に「いい音~!」と漏らしたり
おもちつきのときは「よいしょ~!」とかけ声を出したりして、
みんなかわいらしかったです。
おもちはもちろんおいしく食べました。


おもちを食べた後は、「昔遊び」もしました。


なかよしホールをかけまわり、楽しく時間を過ごしました。
ふりかえりでは
「福笑いが楽しかったです。」「竹ぽっくりで歩くのがむずかしかったです。」
「石臼が重たくてびっくりしました。」「もちつきのトントンという音が楽しかったです。」
などの感想がありました。貴重な体験をさせていただいたチルドレンズミュージアムのみな
さん、ありがとうございました。
全国的な大寒波襲来により、城東小周辺も久しぶりの積雪が見られましたが、丹波篠山市に警報は発令されなかったため、学校は通常通りの授業を行いました。
外はとても寒かったのですが、子ども達は大喜びで運動場に積もった雪で遊んでいました。みんなとっても元気です。


震災に関する学習として
16日に避難訓練・メモリアル集会、19日には安全指導を行いました。



訓練では、震災の際の迅速な対応・避難を心がけることができていました。
訓練後のメモリアル集会では、校長先生から震災の被害や減災についての話がありました。
建物が壊れている写真など、当時の被害を感じられる1枚1枚に子どもたちが関心をもって
反応しており、真剣に話を聞けていました。


人権朝会も同時に行い、担当からの話もありました。
担当も当時幼かったので、担当の親が体験した、震災時の話を子どもたちに伝えました。
地震時刻に時が止まった時計や当時の小学校2年生の震災についての作文も紹介しました。


伝えたかったことは
「震災のことを歴史で終わらせるのではなく、語り継いでいってほしい。」ことです。
子どもたちには最後、「ご家族にも当時の話を聞いてみてほしい。」と締めくくりました。
時間を超えたお話になりましたが、子どもたちはずっと真剣に話を聞いていて、その姿勢が
とても素晴らしかったです。
19日の安全指導では、震災時が起こった際に取るべき行動を指導しました。
「地震後、家を出る際には電気はつけておく?消しておく?」
など、どちらがよいのか判断が難しい問題もしっかりと考えることができたと思います。

