今年度最後の児童朝会(全校生)

16日(月)の児童朝会は、「新聞ジャンケン」をしました。

子どもたちは、広げた新聞紙の上にのってジャンケンをします。

児童会の子とジャンケンをして、「負けとあいこ」だと、新聞を1回折らないといけません。

だんだんと小さくなっていく新聞の上に、ふらふらしながらもがんばって立とうと奮闘する姿がとてもかわいらしかったです。

児童会のみなさん、1年間楽しい遊びを考えてくれてありがとう。

市議会議員さんによる給食視察(全校生)

13日(金)の給食の時間に、丹波篠山市議会議員の方々が、給食の視察に来られました。

一緒に給食の配膳にも入っていただき、児童は議員さんと一緒に給食を食べました。

楽しいお話をしたり、サインをもらったりと、児童は楽しい給食の時間を過ごしました。

ふえおに(全校生)

11日(水)の20分休みに「健康運動委員会」の企画による、全校生参加型のおにごっこがありました。

1年生から6年生まで、参加した児童は運動場をかけまわって楽しく遊ぶことができました。

担当の6年生は、運動場のぬかるみに気を付けるように下級生に声掛けをするなど、最初から最後まで役割を果たしてくれました。楽しい企画をありがとう!

兵庫五国スライド発表(4年生)

4年生の3学期社会科の学習では、兵庫を5つの地域(但馬、播磨、丹波、神戸・阪神、淡路)について学習しました。

子どもたちは、丹波地域以外の4つの地域から、調べたい地域を1つ選んで調べ、スライドにまとめてみんなの前で発表しました。

どの子も、調べたことをしっかり発表することができました。

聖ミカエル国際学校との交流(4年生)

12日(木)に聖ミカエル国際学校の児童と交流をしました。

始めに丹波篠山市と城東小学校について英語で紹介をしました。

自己紹介をしたあと、ちるみゅーの方々にお世話になり、昔遊びをして楽しみました。

お昼ご飯を教室で食べて、午後は1人1本「せんす」をデザインしました。お互いにせんすを交換をしてメッセージや名前を書き合いました。

雲部小学校時代から35年以上続く交流は、今年も楽しく終えることができました。

クラブ活動(3・4・5・6年)

28日(水)本年度最後のクラブ活動がありました。

地域歴史クラブ

一年の活動のふり返りをして、見学に来た3年生に向けて発表しました。

アートクラブ

プラバンにデザインを描いてキーホルダー作りをしました。

サイエンスクラブ

並木道公園へ地層の学習と、化石クリーニング体験に行きました。

スポーツクラブ

バスケットボールをしました。

1月26日(月) 今日も雪が積もりました。

26日(月)に再び積雪が見られました。この日は、一日中気温が低く昼過ぎになっても雪が溶けませんでした。

そんな中でも、休み時間になると子ども達は元気に運動場で雪遊びをしていました。雪合戦をしたり、雪だるまをつくったり、と思い思いに雪を使って楽しんでいました。

光る海の生き物(4年生)

図工科の時間に、彫刻刀を使った「版画」に取り組みます。

前回までの授業で「海の生き物」をテーマに、下絵を描き、今回は初めての彫刻刀にチャレンジしました。

三角刀を使ってまっすぐ線の上をほったり、丸刀を使ってすくい上げながらほったりする練習をしました。

時間がたつにつれて、上手にほり進めることができるようになりました。

次回は下絵を板に写して彫刻刀の本番です。

1月22日(木)雪が積もりました。

全国的な大寒波襲来により、城東小周辺も久しぶりの積雪が見られましたが、丹波篠山市に警報は発令されなかったため、学校は通常通りの授業を行いました。

外はとても寒かったのですが、子ども達は大喜びで運動場に積もった雪で遊んでいました。みんなとっても元気です。

震災学習を行いました。

 震災に関する学習として

16日に避難訓練・メモリアル集会、19日には安全指導を行いました。

訓練では、震災の際の迅速な対応・避難を心がけることができていました。

訓練後のメモリアル集会では、校長先生から震災の被害や減災についての話がありました。

建物が壊れている写真など、当時の被害を感じられる1枚1枚に子どもたちが関心をもって

反応しており、真剣に話を聞けていました。

 人権朝会も同時に行い、担当からの話もありました。

担当も当時幼かったので、担当の親が体験した、震災時の話を子どもたちに伝えました。

地震時刻に時が止まった時計や当時の小学校2年生の震災についての作文も紹介しました。

伝えたかったことは

「震災のことを歴史で終わらせるのではなく、語り継いでいってほしい。」ことです。

子どもたちには最後、「ご家族にも当時の話を聞いてみてほしい。」と締めくくりました。

時間を超えたお話になりましたが、子どもたちはずっと真剣に話を聞いていて、その姿勢が

とても素晴らしかったです。

 19日の安全指導では、震災時が起こった際に取るべき行動を指導しました。

「地震後、家を出る際には電気はつけておく?消しておく?」

など、どちらがよいのか判断が難しい問題もしっかりと考えることができたと思います。