集中して書いた書き初め(6年)

 

8日(水)に校内書き初め大会を3~6年生は一斉に体育館で行いました。2学期末から書写の時間に課題の「伝統を守る」の練習をはじめ、冬休みにも家でも練習を頑張っていました。

書き初め大会がはじまると、体育館はシーンと静まり、筆を動かし集中して書く様子が見られました。自分が納得いくまで、集中を切らさずに一人一人が丁寧に半紙に書いていました。6年生の素晴らしかったのは、周りが少し騒がしくなっても、集中していたことです。本当に、よく頑張って美しい字を書くことができました。

書き初め展の作品から、市教育書道展(1点)と丹波の森新春書き初め展(2点)へ出展させていただきます。また、全校生の作品は、校内書き初め展を実施しますのでお知らせしておきます。(校内書き初め展:1月20日<月>~24日<金>)

 

嵐の後は・・・

『春の嵐』が過ぎた翌朝。久しぶりに磯宮神社に遊びに来てみるとビックリ!!境内中に昨日の風で落ちた杉の葉がちらばっていました。すると、急に杉を拾い始めた子どもたち。なんと、「ここを一人で掃除は大変やわ」と年長の数人で掃除が始まったのです。これまで神主さんが一人で掃除をしているところを何度も見てきたからこその行動だったと思います。「先生、ほうき貸して!」と、ほうきで杉の葉を集める係、集めた葉を運ぶ係と、自分たちで役割を決めて掃除をし、途中からは声を聞きつけた年長児全員が集まっての大掃除となりました。「神様よろこぶかな?」「(神主さんも)絶対よろこぶわ!」と、人のために何かできたことが嬉しかったようです。「まだ残ってたから明日もしよか!」と、クラスに帰ってからも話をする子どもたちでした。

書き初め大会がんばりました!

書き初め 完成

1月8日(水)、書き初め大会を行いました。1年生は、「なかよくあそぶ」を書き初めペンで書きました。少し緊張しながらも、ゆっくりと丁寧に書いている様子には、とても感心しました。素晴らしい作品が完成しました。

今日の給食は七草がゆ(3年生)

七草がゆを食べました。 七草がゆを食べました。

 19日(木)の給食は七草がゆでした。ななくさがゆを見るやいなや、「せり、なずな、ごぎょう、はこべら・・・」と春の七草を唱える子どももいました。給食からも季節の味を感じました。

春の嵐?!

1月8日は季節外れの『春の嵐』がやってきました。強い風と、木がゆれる音に興味津々の子どもたち。空を見ると雲の流れの速さにも驚きでした。ちいさいながらに、自然現象に不思議を感じ、空を眺めたり、風の音を聴いたりする子どもたちでした。「遠くを見るときは双眼鏡が必要!」と、紙で作った双眼鏡をのぞく、かわいい姿もありました☺

明けましておめでとうございます!

いよいよ2020年がスタートしました!年少さんにとっては年長組に期待が膨らむ時期、年長さんにとっては幼稚園最後の大切な時期となりました。始業式ではじっくりと園長先生の話を聞く様子もあり、少しずつ上の学年を意識しているんだなと感じています。また、久しぶりに友だちとも出会え、一緒にカルタやコマ、すごろくなど、お正月遊びも楽しみました。じっくりと遊べる良い機会ですので、自分なりに目標をもちながら、カルタやコマ、縄跳びにも挑戦していけたらなと思います!

書き初め大会(3年生)

画仙紙に一生懸命字を書いています 画仙紙に一生懸命字を書いています

 18日(水)に校内書き初め大会を行いました。3年生から6年生は体育館で書き初めを行います。3年生は2学期、そして冬休みに練習をした「お正月」を書きました。初めての筆での書き初めに、子どもたちは「緊張する!」と言いながら、時間いっぱい集中してがんばりました。

3学期始業式

新しい年を迎え、今日から3学期がスタート。子どもたちは元気にやってきました。始業式の前には、JAバンク様から環境保全教育支援事業の目録の贈呈がありました。本校は米づくり事業で補助金をいただいています。始業式では、押部校長先生から市長さんが言われていた『日本の宝石 WAKUWAKU都市 丹波篠山』の言葉をもとに、わくわくする3学期にしていきましょうと伝えられました。そのためにも「知覚動考」の言葉を「ともかく うごこう」と読み替えながら、自分たちで考えてすすんで行動していくことの大切さを話されました。また、式の後、10周年の記念イラストデザインコンテストで賞に入った9作品の表彰がありました。

 

今年もよろしくお願いいたします。(5年生)

年が明けても5年生は元気いっぱいです。冬休み、色々な体験をして始業式に臨みました。休み時間には楽しい出来事をたくさんお話してくれました。3学期は短いですが、5年生にとっては大切な最高学年6年生への準備期間となります。合言葉は「ガッテンダー!」で今年もがんばります。