

黒豆みそづくりに続き、黒豆とさつまいものマフィンづくりをしました。
計量器で分量を量るのもお手のもの!とってもおいしいマフィンができ上がり、みんな大満足でした。


黒豆みそづくりに続き、黒豆とさつまいものマフィンづくりをしました。
計量器で分量を量るのもお手のもの!とってもおいしいマフィンができ上がり、みんな大満足でした。


4年生から始まるクラブ活動を見学しに行きました。先輩方が生き生きと活動している様子を見て、どのクラブに入ろうか、楽しみにしている3年生でした。
1月28日(水)の2・3時間目に篠山東中学校のスクールカウンセラーの方に来ていただき、心と体についての授業をしていただきました。
気持ちがイラっとした時にどうやって心を落ち着けるのかといった対処方法や、心を落ち着かせてから相手に自分の気持ちを伝える大切さについて学びました。
これからの人生において活かしていきたいお話でした。



6年生は1月27日(火)の4時間目に、ライオンズクラブの方に来ていただき、薬物乱用防止教室を開催していただきました。
薬物の使用は年々低年齢化が進んでおり、今では薬物を使用する小学生もいるとのこと。また、薬物には常習性があり犯罪にもつながることや、薬物による犯罪は再犯率(約70%)が高いことも教えていただきました。
薬物の乱用に誘うケースとして、「飲むとやせることができるよ。」とか「勉強の疲れがとれて、すっきりするよ。」といった甘い言葉で誘うことが多いようです。決して甘い誘いには乗らず、強い気持ちで絶対に断らなければならないことを学びました。


26日(月)に再び積雪が見られました。この日は、一日中気温が低く昼過ぎになっても雪が溶けませんでした。
そんな中でも、休み時間になると子ども達は元気に運動場で雪遊びをしていました。雪合戦をしたり、雪だるまをつくったり、と思い思いに雪を使って楽しんでいました。


チルドレンズミュージアムさんにお越しいただき、1・2年と幼稚園で
もちつき大会をしました。
1・2年生と幼稚園児がペアになって黒豆を臼で挽いて、きな粉をつくってから
もちつきをしました。




2年生は昨年ももちつきをしましたが、1年生や幼稚園児ははじめてで
臼を挽くときのゴリゴリという音に「いい音~!」と漏らしたり
おもちつきのときは「よいしょ~!」とかけ声を出したりして、
みんなかわいらしかったです。
おもちはもちろんおいしく食べました。


おもちを食べた後は、「昔遊び」もしました。


なかよしホールをかけまわり、楽しく時間を過ごしました。
ふりかえりでは
「福笑いが楽しかったです。」「竹ぽっくりで歩くのがむずかしかったです。」
「石臼が重たくてびっくりしました。」「もちつきのトントンという音が楽しかったです。」
などの感想がありました。貴重な体験をさせていただいたチルドレンズミュージアムのみな
さん、ありがとうございました。
全国的な大寒波襲来により、城東小周辺も久しぶりの積雪が見られましたが、丹波篠山市に警報は発令されなかったため、学校は通常通りの授業を行いました。
外はとても寒かったのですが、子ども達は大喜びで運動場に積もった雪で遊んでいました。みんなとっても元気です。




収穫した黒大豆で、黒豆みそづくりに挑戦しました。
黒豆・米こうじ・塩をまぜて、豆をたたいてつぶしました。
算数で学習した「はかり」の使い方などを活用しながら、みんなで協力して取り組むことができました。
さて、どんな仕上がりになるか、楽しみです。
震災に関する学習として
16日に避難訓練・メモリアル集会、19日には安全指導を行いました。



訓練では、震災の際の迅速な対応・避難を心がけることができていました。
訓練後のメモリアル集会では、校長先生から震災の被害や減災についての話がありました。
建物が壊れている写真など、当時の被害を感じられる1枚1枚に子どもたちが関心をもって
反応しており、真剣に話を聞けていました。


人権朝会も同時に行い、担当からの話もありました。
担当も当時幼かったので、担当の親が体験した、震災時の話を子どもたちに伝えました。
地震時刻に時が止まった時計や当時の小学校2年生の震災についての作文も紹介しました。


伝えたかったことは
「震災のことを歴史で終わらせるのではなく、語り継いでいってほしい。」ことです。
子どもたちには最後、「ご家族にも当時の話を聞いてみてほしい。」と締めくくりました。
時間を超えたお話になりましたが、子どもたちはずっと真剣に話を聞いていて、その姿勢が
とても素晴らしかったです。
19日の安全指導では、震災時が起こった際に取るべき行動を指導しました。
「地震後、家を出る際には電気はつけておく?消しておく?」
など、どちらがよいのか判断が難しい問題もしっかりと考えることができたと思います。

