2日目の朝を迎えました。みんな元気にすごしています。 天気も回復したので、予定通りの活動ができそうです。
16日(木)にオオサンショウウオの学習をしました。
地域にある川に生息している国の特別天然記念物であるオオサンショウウオ。
旧後川小学校まで足を運び、兵庫県自然保護協会の方々にお世話になって、間近で観察することができました。
観察したオオサンショウウオを川へ戻したあとは、教室に戻って、オオサンショウウオについて詳しく教えていただきました。
魅力いっぱいのカワイイオオサンショウウオでした。


写真を撮影している時間は、そうじの時間ではありません。
季節の移り変わりにより、校舎の中庭にある木の葉っぱが落ちてきています。
それを子どもたちが自主的に掃除をしている様子です。
中庭に落ちた葉っぱは、風に舞う暇もなく、ごみ袋に入っていくのでした。
そうじをしてくれたみんな、ありがとう!
9日(木)、10日(金)の2日間、オープンスクールを実施しました。
9日(木)は、日常の授業に加え、人と自然の博物館の事業「ゆめはく小学校キャラバン」で、研究員の方に城東小にお越しいただき、生き物の展示会やアンモナイトの化石のレプリカ作り体験をさせていただきました。



2日間の中で、親子活動をする学年もありました。


地域の方、おうちの方に、子どもたちのがんばる姿をたくさんみていただけました。
校区探検で、校区の郵便局・駐在所・スーパーマーケットに行きました。
郵便局では、郵便局が全国に2万局以上あること、一年で130億通も郵便が運ばれていること
〒マークが、「逓信省」のテからきていること、郵便局が150年前からあること
などを知り、子どもたちは「そんなに昔からここに建ってるんやなぁ。」と驚いていました。
駐在所では、一日の勤務内容、交番と駐在所の違い、警察官装備の紹介、
パトカーとミニパトの違い、元鑑識の駐在さんによる指紋の取り方など
警察官についてたくさん知ることができました。
スーパーマーケットでは、バックヤードの見学や仕事への質問を行いました。
また、実際に買い物体験をして、持っている金額以内に買い物を行うことができました。
子どもたちはバックヤードの冷凍庫に入り「凍っちゃ~う」と喜んだり
買い物では「おつりがまだあるから残りでお菓子を買おう。」などと
算数科で培った経験をもとに買い物体験を楽しんでしたりすることができました。
1日(水)の5・6時間目にクラブ活動がありました。
・アートクラブ「砂絵」
画用紙の上に砂を落として作品を仕上げました。

・スポーツクラブ「ドッジボール」
さすがスポーツクラブ。ボール回しが上手でした。

・地域歴史クラブ「地域めぐり」
校区(曽地中)の史跡をめぐりをしました。

・サイエンスクラブ「シャボン玉」
自分たちで考えて、割れにくいシャボン玉づくりをしました。
