26日(月)に再び積雪が見られました。この日は、一日中気温が低く昼過ぎになっても雪が溶けませんでした。
そんな中でも、休み時間になると子ども達は元気に運動場で雪遊びをしていました。雪合戦をしたり、雪だるまをつくったり、と思い思いに雪を使って楽しんでいました。


26日(月)に再び積雪が見られました。この日は、一日中気温が低く昼過ぎになっても雪が溶けませんでした。
そんな中でも、休み時間になると子ども達は元気に運動場で雪遊びをしていました。雪合戦をしたり、雪だるまをつくったり、と思い思いに雪を使って楽しんでいました。


チルドレンズミュージアムさんにお越しいただき、1・2年と幼稚園で
もちつき大会をしました。
1・2年生と幼稚園児がペアになって黒豆を臼で挽いて、きな粉をつくってから
もちつきをしました。




2年生は昨年ももちつきをしましたが、1年生や幼稚園児ははじめてで
臼を挽くときのゴリゴリという音に「いい音~!」と漏らしたり
おもちつきのときは「よいしょ~!」とかけ声を出したりして、
みんなかわいらしかったです。
おもちはもちろんおいしく食べました。


おもちを食べた後は、「昔遊び」もしました。


なかよしホールをかけまわり、楽しく時間を過ごしました。
ふりかえりでは
「福笑いが楽しかったです。」「竹ぽっくりで歩くのがむずかしかったです。」
「石臼が重たくてびっくりしました。」「もちつきのトントンという音が楽しかったです。」
などの感想がありました。貴重な体験をさせていただいたチルドレンズミュージアムのみな
さん、ありがとうございました。
23日(金)はおでかけちるみゅー第二弾!“おもちつき”を楽しみました!今回は1・2年生と一緒におもちつきをしたり、つきたてのお餅を試食したりしました。まずはみんなで石うすきなこ体験をしました。石うすを回しながら豆を挽き、きな粉を作りました。初めはなかなかきな粉が出てきませんでしたが…しばらくすると「きな粉が出てきた!」「きな粉の匂いがする!」と、みんなの力できな粉が出てきて、大喜びでした!そして次はお待ちかねのおもちつき体験です。幼稚園のみんなは1・2年生とペアになり、おもちつきをしました。ちるみゅーの方のつき方をよく見たり、説明をよく聞いたりしながら取り組んでいました。「1,2,3!」と言いながらみんなで気持ちを合わせながらつき、おいしそうなお餅が出来上がりました!そしてつきたてのお餅にきな粉、しょうゆをつけていただきました。「美味しい!」「出来立てだからあったかいね!」「めっちゃ伸びる!」「おかわりしたい!」と、みんなで一所懸命ついたお餅の味は最高☆だったようです。




そしてお餅をいただいた後は、みんなで昔遊びをして時間たっぷり遊びました。普段の生活の中ではなかなか体験することのない、おもちつきや、つきたてのお餅を味わうこと、昔遊び等をさせていただき、子どもたちにとって貴重な体験となったようです。


図工科の時間に、彫刻刀を使った「版画」に取り組みます。
前回までの授業で「海の生き物」をテーマに、下絵を描き、今回は初めての彫刻刀にチャレンジしました。
三角刀を使ってまっすぐ線の上をほったり、丸刀を使ってすくい上げながらほったりする練習をしました。
時間がたつにつれて、上手にほり進めることができるようになりました。
次回は下絵を板に写して彫刻刀の本番です。


全国的な大寒波襲来により、城東小周辺も久しぶりの積雪が見られましたが、丹波篠山市に警報は発令されなかったため、学校は通常通りの授業を行いました。
外はとても寒かったのですが、子ども達は大喜びで運動場に積もった雪で遊んでいました。みんなとっても元気です。


国際理解教育で国際理解センターの方に来ていただき、
フィリピンについて学びました。
丹波篠山市には、外国人が何人いるのか。
フィリピンってどんな国なのか。

子どもたちは初めて知ることがたくさんあり、
驚きの連続でした。

いろいろな国の文化に触れ、違いや価値観を理解する
よい時間となりました。


収穫した黒大豆で、黒豆みそづくりに挑戦しました。
黒豆・米こうじ・塩をまぜて、豆をたたいてつぶしました。
算数で学習した「はかり」の使い方などを活用しながら、みんなで協力して取り組むことができました。
さて、どんな仕上がりになるか、楽しみです。
震災に関する学習として
16日に避難訓練・メモリアル集会、19日には安全指導を行いました。



訓練では、震災の際の迅速な対応・避難を心がけることができていました。
訓練後のメモリアル集会では、校長先生から震災の被害や減災についての話がありました。
建物が壊れている写真など、当時の被害を感じられる1枚1枚に子どもたちが関心をもって
反応しており、真剣に話を聞けていました。


人権朝会も同時に行い、担当からの話もありました。
担当も当時幼かったので、担当の親が体験した、震災時の話を子どもたちに伝えました。
地震時刻に時が止まった時計や当時の小学校2年生の震災についての作文も紹介しました。


伝えたかったことは
「震災のことを歴史で終わらせるのではなく、語り継いでいってほしい。」ことです。
子どもたちには最後、「ご家族にも当時の話を聞いてみてほしい。」と締めくくりました。
時間を超えたお話になりましたが、子どもたちはずっと真剣に話を聞いていて、その姿勢が
とても素晴らしかったです。
19日の安全指導では、震災時が起こった際に取るべき行動を指導しました。
「地震後、家を出る際には電気はつけておく?消しておく?」
など、どちらがよいのか判断が難しい問題もしっかりと考えることができたと思います。


お正月に関連して、日本の伝統的な遊びを体験をしました。
かるたや百人一首、メンコ、けん玉、こま、羽根つき、だるま落とし、おはじき
などなど・・・
普段あまり使用しない道具を使って遊びましたが、すぐに飽きないかな?との心配
をよそに、子どもたちは工夫を凝らしてルールを決め、楽しく遊んでいました。
子どもたちにとって楽しいものは、いつの時代も楽しいのでしょうね。
こうした経験をしておくことが大切なのだと感じました。









