2日目の朝を迎えました。みんな元気にすごしています。 天気も回復したので、予定通りの活動ができそうです。
16日(木)は丹波年輪の里より2名のスタッフの方にお世話になり、木の玩具を持ってきていただき、木育指導をしていただきました。まずは丹波年輪の里はどんなところなのか、何があるのか等を写真を使って分かりやすく教えてもらいました。「行ったことあるよ!」「見たことある!」と伝えている姿もありました。そして、木の話では『のこぎり』『金づち』を使って、木がどのように切れるのかを教えてもらったり、『カンナ』という道具で木の表面を薄く削るところを見せてもらったりしました。また、実際に削った木の表面を触ったり、木の匂いを嗅いだりもしました。「これはいい匂いやな!」「この匂い嗅いだことある…」等、それぞれに感じたことを話していました。そして、木の話を聞いた後には木製玩具の遊び方の説明を聞き、早速みんなで持ってきていただいた玩具でたくさん遊びました。





木製玩具は来週20日(月)までお借りしますので、たくさん幼稚園で遊びたいと思います。
16日(木)にオオサンショウウオの学習をしました。
地域にある川に生息している国の特別天然記念物であるオオサンショウウオ。
旧後川小学校まで足を運び、兵庫県自然保護協会の方々にお世話になって、間近で観察することができました。
観察したオオサンショウウオを川へ戻したあとは、教室に戻って、オオサンショウウオについて詳しく教えていただきました。
魅力いっぱいのカワイイオオサンショウウオでした。

15日(水)は丹波篠山市立田園交響ホールまでバスで行き、“幼児のうたまつり”に参加してきました。“幼児のうたまつり”は、市内幼稚園・認定こども園の4、5歳児が田園交響ホールに集まり、生の音楽を聞いたり、一緒に歌を歌ったりします。
さくら組・すみれ組ともに初めての体験、そして大きな会場に少し緊張している姿もありましたが、うたまつりが始まると、歌が大好きなかやのみ幼稚園のみんなは大きな声で歌を歌ったり、体を揺らしながら口ずさんだりして楽しんでいました。「この歌知ってる!」「めっちゃ楽しい!」と、大喜びでした。帰りのバスの中や、幼稚園に帰ってからも「うたまつり楽しかったね」「お家の人にも教えてあげる!」と楽しかったことを友だちと話していました。生の音楽に触れたり、音楽を感じたりしながら楽しい時間を過ごし、子どもたちにとって記憶に残る素敵な日になったようです。




写真を撮影している時間は、そうじの時間ではありません。
季節の移り変わりにより、校舎の中庭にある木の葉っぱが落ちてきています。
それを子どもたちが自主的に掃除をしている様子です。
中庭に落ちた葉っぱは、風に舞う暇もなく、ごみ袋に入っていくのでした。
そうじをしてくれたみんな、ありがとう!
9日(木)、10日(金)の2日間、オープンスクールを実施しました。
9日(木)は、日常の授業に加え、人と自然の博物館の事業「ゆめはく小学校キャラバン」で、研究員の方に城東小にお越しいただき、生き物の展示会やアンモナイトの化石のレプリカ作り体験をさせていただきました。



2日間の中で、親子活動をする学年もありました。


地域の方、おうちの方に、子どもたちのがんばる姿をたくさんみていただけました。