卒業旅行(6年生)

27日(木)、思い出づくり、京都の文化にふれる。そんな目的をもって、京都へ行ってきました。

午前中は東映太秦映画村。立体迷路や、からくり忍者屋敷、おばけ屋敷など、たくさんのアトラクションを楽しみました。

午後は路面電車に乗って嵐山を訪れました。外国人もたくさん訪れる観光地で、渡月橋を背景に写真を撮ったり、おみやげを買ったりしました。

行きのバスから帰りのバスまで大盛り上がりの旅でした。

       

ありがとうの会(6年生)

21日(金)は参観日がありました。

おうちの人を招いて、日ごろの感謝を伝える「ありがとうの会」を行いました。

参観日当日に向けて、プログラムを考え、招待状を作ったり、プレゼントを作ったりするなど、自分たちの力で、ありがとうの会に向けて準備を進めました。

会の中では、最後におうちの人とお手紙を読みあって、日ごろの感謝を伝えました。また、おうちの人の思いを知ることができました。

これからも感謝の気持ちを持ち続け、さらにたくましく成長してほしいです。

   

 

エプロン制作中(5年生)

家庭科の学習で、エプロンを作っています。

どこで布を裁つのか、折れ目をどこにつけるのかを考えながら作業を進めています。

ミシンを初めて使う子も多く、真剣なまなざしで取り組んでいます。

すてきなエプロンの完成まで、あと少しです!

J-1グランプリ(全校生)

12日(水)J-1グランプリがありました。

今年で11年目を迎えるこの行事は、子どもたちの主体性に任せて出場者を募り、ダンスや歌、お笑い芸など、全校生の前で一芸を披露します。

今年度はのべ60人以上の児童がパフォーマンスを行い、シークレットゲストとして出場した先生も含め、6名の先生も参加して城東小が一体となって盛り上がった会でした。

 

 

昔の道具を見せてもらいに行きました。(3年生)

社会で「町の様子とくらしのうつりかわり」を学習しています。地域の方が昔の道具を展示しておられると聞いて、見学に行きました。昔の子どもは、川で遊んでいたこと、田んぼを鋤くのは牛だったこと、国鉄篠山線の話など、子どもたちが知らないことを色々と教えていただきました。

1月の様子 ~最終章の始まり~

冬休みを終え、最終章(3学期)が始まりました。

冬休みに読んだ本を交流するブックトークをしました。冬休みの間も、毎日「字を読む」ということをしてきました。読んだ本をタブレットでまとめて、みんなに紹介しました。

「春を待つ」 書初めを行いました。1時間かけて、じっくり取り組み、自分が納得できる字が書けたようです。

「1.17をわすれない」 これまでの災害から学び、自分たちの生活に活かすことがわたしたちにできることです。

学校の大半は学習の時間。学習に向かう姿も進化してきました。当たり前のことももう一度みんなで確かめながら、「自立した学習者」を目指します。

総合的な学習の時間では、仕事・働くことについて学習しています。3名の先生をゲストに迎えて、自身の仕事や仕事への思いなど、熱く語っていただきました。2月には、職業体験を予定しています。自分のキャリア(将来)について、『少し』考えてみようとしています。