「まん延防止等重点措置」に伴う学校園における対応について (令和4年1月27日時点)

保護者 様

丹波篠山市教育委員会

「まん延防止等重点措置」に伴う学校園における対応について

令和4年1月27日時点

保護者の皆様におかれましては、丹波篠山市の教育活動にご理解とご支援をいただき、厚くお礼を申しあげます。家庭での手洗いや検温等感染拡大防止に取り組んでいただいておりますこと感謝いたします。

新型コロナウイルス感染症の新規感染者の全国的な急増により、令和4年1月18日付け「学校園での感染防止対策の強化について(令和4年1月18日時点)」お知らせしたところですが、兵庫県全域に新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」が、再び適用されました。

つきましては、令和4年1月27日(木)から「まん延防止等重点措置」終了まで、下記のとおり教育活動を制限し、さらに学校園での感染対策の強化を図ります。ご理解の上、各家庭における感染防止対策の徹底についても、保護者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

なお、今後、状況に応じて変更が生じることがあることを申し添えます。

 

1.感染防止対策の強化について

・引き続き、マスクの着用や食事中はマスクをはずしての会話は行わないなど、基本的な感染対策の徹底を図ります。

2.教育活動について

・「学校園に持ち込まない、学校園内に広げない」を基本に、十分な感染防止対策を実施したうえで、教育活動を行います。特に、感染リスクが高いとされている活動は行わないこととしますが、一方で、やむを得ず実施する場合は、換気、身体的距離の確保や手洗いなどを徹底します。

・県外での活動は行わないこととします。なお、既に計画済みの活動を実施する際には、実施地域の感染状況や都道府県等の対応、受入先の意向、参加人数、移動方法などを十分確認のうえ、感染防止対策を徹底して実施します。

・保護者等が参加する学校園内の行事(※進路懇談等は除外)は行わないことと し、必要であれば、オンラインでの実施を検討します。

・校外で行う活動は、行き先の状況で実施の可否を判断します。実施する場合は行き先で感染が発生した場合の対応を十分確認のうえ実施することとし、対応できないときは、中止もしくは延期とします。

・中学校のスキー学校については、令和3年12月23日付け「スキー学校の実施について」にてお知らせのとおり、まん延防止等重点措置の期間中に予定されているスキー学校は、中止または延期とします。

3.部活動について

・活動は、全国大会・近畿大会に出場する場合を除き、県外での活動は行わないこととします。

・練習試合・合同練習・合宿は県内外を問わず、行わないこととします。(公式試合関連に向けた県内での練習試合は可とします。)

・3年生は、他の3年生への感染拡大を防止するため、公式試合関連を除き、参加を禁止します。

・活動日及び時間は、十分な感染防止対策を実施したうえで、平日(4日)で2時間程度、土日のいずれか1日で3時間程度とします。

 

4.ご家庭へのお願い

・手洗い、咳エチケット等に加え、身体全体の抵抗力を高めるため、「十分な睡眠」「適度な運動」「バランスのとれた食事」を心がけてください。

・全国的に園児児童生徒等の感染の多くは、引き続き家庭内で生じているところであり、家族間等による感染の防止についても努めていただきますようお願いします。

・お子様または同居の家族が、「感染」もしくは「濃厚接触者」と確認された場合や「感染の疑いがある」場合には、速やかに学校園へ連絡をお願いします。また、夜間や休日、長期休業日など、学校園に連絡がつかない場合は、インターネットを利用した連絡システムを、パソコン、スマートフォン等からご利用ください。入力されますと、その情報が学校園に届くことになっています。

連絡先アドレス

https://eri.tambasasayama.jp/202012tbs3144/

遊びの情報倉庫 あそぶっく ができました

市内の保育園・幼稚園・こども園の職員が園での四季折々の遊びをまとめたホームページ「はる・なつ・あき・ふゆ あそぶっく」が完成し、10月6日公開しました。

https://asobook.sasayama.jp

園の職員自らが、園でのあそびをデータとしてまとめ、インターネットで公開するのは、全国でも初めての取り組みと思われます。

ホームページは220のあそびのページからなり、遊びや自然、制作といったコンテンツ別、園別、年齢別、四季別に分類されており、いずれの分類ページでも見やすいカード形式の見出しになっています。大勢で作っていますが、内容は統一し、明るいけども落ち着いたデザインに仕上がっています。

  それぞれのあそびのページは、笑顔いっぱいの写真と簡潔な説明からなっています。また、末尾には市の公式キャラクターまるいのとまめりんによるひとことが添えられ、楽しさと見やすさが増しています。

インターネットに公開することで職員関係者にとってはアイデア帳として、保護者や市民にとっては園の活動を知る場 となります。また、保護者が家庭で過ごす中でのヒントにもなります。

農都のめぐみ米出前講座 5年生

10月4日、丹波篠山市長さま、辻の営農組合のみなさま、農都政策課のみなさまが来校され、地元で取り組まれている「農都のめぐみ米」について5年生の子ども達を対象に出前講座をしていただきました。「おいしい」「環境にやさしい」「安心安全」なお米作りについての取り組み工夫について話を伺いました。

講話のあとは、市長さん、営農組合の皆さんと一生に給食をいただきました。

今週は、そのお米が給食で提供されます。味わっていただきたいと思います。

 

農都のめぐみ米の取り組み チラシ 丹波篠山市役所 農都政策課

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う家庭訪問の 実施方法の変更について 4月22日

惜春の候、皆さまには、益々ご健勝にてお過ごしのこととお喜び申しあげます。平素は、本校教育の推進につきまして格別のご支援・ご協カを賜り厚くお礼申しあげます。さて、令和3年4月12日付「家庭訪問のお知らせ」で本年度の実施についてお知らせしたところですが、兵庫県、大阪府、京都府が国に新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言を国に要請したことを受け、本校園おきましても感染予防対策のため、予定をしておりました希望制の家庭訪問については、自粛させていただきます。希望していただきました保護者の皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただき、ご協力をいただきますようお願いいたします。

 

1 実施方法の変更内容

希望制の玄関先での家庭訪問については中止とし、すべて、児童・園児の自宅場所を確認し、訪問票をポストインいたします。

ポストインの期間は、4月26日~30日とします。ただし、事前にお知らせした訪問日と地区が異なる場合があります。

2 その他

・期間中(26~30日)は、お知らせの通り、児童は午後2時50分に全校終会で下校します。

・懇談を希望された方は、予定通り実施しますので、担任より懇談日をお知らせいたします。

・今回、家庭訪問を希望された保護者の皆さまの中で、担任に直接伝えたい内容がありましたら、連絡帳等でご連絡ください。対応させていただきます。

・4月30日を過ぎましても、訪問票が投函されてない場合は、連絡帳等で後日学校へ連絡願います。

学校園来校時における新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防についてのお願い 4月20日

平素は本校・本園の教育・保育活動にご理解とご協力を賜り、深く感謝申しあげます。保護者の皆様におかれましては、園児児童へのマスクの着用や日々の検温をはじめとする健康観察など、家庭における感染予防にご協力いただき誠にありがとうございます。

さて、令和3年度がスタートし、今週末には、参観日が予定されています。学校園においては今後も新型コロナウイルス感染症に注意しながら運営を進めていきます。

つきましては、4月16日付丹波篠山市教育委員会よりお知らせしたところですが、改めて、城東小学校・かやのみ幼稚園への来校・来園の際の感染予防や対処方針についてお知らせいたします。子どもたちの学びの継続を優先させるため、保護者の皆様にはご無理を申しますが、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

1 来校・来園される前に健康観察

来校・来園される前には、検温や健康観察をお願いします。発熱(37度以上)、風邪症状等ある場合は来園・来園を控えてください。また、同居されているご家族の方にも同様の症状がある場合もお控え願います。

 

2 咳エチケット(マスクの着用等)・手指消毒の徹底

来校・来園の際は、マスク等の着用をお願いします。入口付近に消毒液を用意しておりますので、手指消毒にご協力願います。

 

3 参観日・オープンスクールおける参観方法について

・来校・来園される人数は、密を避けるため、可能な限り最少人数(1名)での来校にご協力願います。家族の中で相談いただき、分散するなどして来校・来園願います。運動会や学習発表会等は、その限りでありませんので、参観方法については、改めてご案内いたします。

・教室においても、間隔を空けての参観にご協力願います。

・「保護者」の札については、使い回しをせずに、本年度より渡しきりにさせていただきます。予備は置いておきますが、忘れないように持参ください。

 

4 今後の学校行事について

・感染状況に応じて、急な行事の中止や延期等を実施する場合があります。お手紙では間に合わない場合は、かやのみメール(マメール)にて急なお願いをすることもありますので、ご了承願います。

全校朝会で安全なくらしを確認しました。

4月19日、朝会において、学校生活や家や校外で安全で気持ちよく過ごすための約束を全校生で確認しました。生徒指導担当と安全教育担当より、学校生活では、特に今年は正しい言葉づかいをしようと話しました。安全教育担当より、遊びのことでは、広くなった駐車場についてや正しい遊具の使い方について確認しました。

みんなで守ることで、安全で気持ちのよい生活をおくれるよう支援していきます。

4月23日 参観日・学級懇談会、並びにPTA総会(書面決議)の実施についてのお知らせ

野にも山にも花の香りがあふれる好季節となりました。保護者の皆様には、ますますご健勝でお過ごしのこととお喜び申しあげます。日頃は、学校教育並びにPTA活動に格別のご支援・ご協力を賜っておりますこと、誠に有り難く、心よりお礼申しあげます。

学校におきましては、新年度のスタートを、教職員も子どもたちも、元気に、いきいきと目を輝かせて過ごしております。

さて、本年度第1回目の保護者参観日とPTA総会を4月23日(金)実施の予定をしておりました。しかし、コロナウイルス感染の状況が依然としてよい方向には向かっておりません。したがって、授業参観・学級懇談会のみを実施し、PTA総会は書面による表決とさせていただきます。

すでに保護者の皆様には、その日をご予定いただいていたことと存じます。大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申しあげます。

 

1日時

令和3年4月23日(金) 13:40より

2日程 

授業参観   13:40~14:25(各教室)

学級懇談会 14:40~15:40(各教室)

※児童は、14時50分の全校終会で下校します。

  (バスの児童は、月曜日のバス時刻で下校します。)

※かやのみ幼稚園の授業参観・学級懇談会については別紙でお知らせします。

3PTA総会(書面決議)について

後日配布します総会資料をお読みの上、書面表決書にご記入いただき、4月23日(金)参観日当日、または、4月26日(月)までにお子様を通じて担任までご提出願います。

[参観日に関するお願い]

今後の参観日についても、原則としてこのようにお願いします。

1参観日の「出入口」及び「履きもの」等について

ランチルーム横(体育館側)の入口から、お入りください。

・上履きは、スリッパを準備しますので、ご使用ください。

・下履きは、入口の所にある靴箱に入れるか、各自で袋等に入れてお持ちいただくかのどちらかでお願いします。コンクリートの上に直接置かれますと非常に乱雑になりますので、ご配慮をお願いします。

・受付に置いてある「保護者」の札をつけて校舎内にお入りください。

お帰りの際は、札を箱の中に返却してください。

2駐車場について

駐車場が広くなりましたが、満車の際は、旧城東中学校跡地をご利用ください。ランチルーム近くや体育館横は給食のコンテナ車やスクールバスの進入経路となっておりますので、枠外の駐車はご遠慮ください。

3新型コロナウイルス感染症予防対策について

・必ずマスクの着用をお願いします

・消毒液を、入口付近に準備しますので、手指消毒の徹底をお願 いします。

・体調不良の方は参観をご遠慮ください。(発熱、咳等 風邪の諸症状)

・教室内や、廊下で「三密」の解消にご協力ください。1階の教室はテラスからの参観も可能です。

本年度も新型コロナウィルスの感染に配慮しながら、教育活動を運営しなければなりません。ご不便を おかけしますが、何卒ご理解並びにご協力をお願いいたします。

なお、今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況によって内容を変更する場合があります。ご了承ください。

以上

避難訓練

18日、朝の8時15分、火災を知らせるベルがなりました。いつ起きるかわかりません。どんな時でも、しっかりと判断し、迅速に避難できることが大切です。訓練開始時刻は児童に伝えていませんでした。登校後間なしの時刻でしたが、火災想定場所から離れたところを通り、全員無事に避難することができました。

給食甲子園 応援ビデオ撮影

12日のお昼休み、今年度も全国大会(給食甲子園)決勝に進んだ丹波篠山市の給食を応援するビデオ撮影を行いました。東部給食センターの酒井所長が来校され、ビデオ撮影をされました。城東小は4・5・6年生でメッセージをおくることになっていました。全員で魂のこもった声を出し、熱い応援メッセージを贈ることができました。「めざせ 二連覇!」

後期児童会役員選挙

19日(月)、後期児童会役員を選ぶ演説会と選挙がありました。5・6年生12名が立候補しました。全校生を前に、それぞれが気持ちのこもった力強い演説を行いました。「こんな学校にしたい!」「そのためにこんなことをしていきます!」たのもしい演説ばかりでした。それを聴いている側も真剣そのものでした。