全国的な大寒波襲来により、城東小周辺も久しぶりの積雪が見られましたが、丹波篠山市に警報は発令されなかったため、学校は通常通りの授業を行いました。
外はとても寒かったのですが、子ども達は大喜びで運動場に積もった雪で遊んでいました。みんなとっても元気です。


全国的な大寒波襲来により、城東小周辺も久しぶりの積雪が見られましたが、丹波篠山市に警報は発令されなかったため、学校は通常通りの授業を行いました。
外はとても寒かったのですが、子ども達は大喜びで運動場に積もった雪で遊んでいました。みんなとっても元気です。




収穫した黒大豆で、黒豆みそづくりに挑戦しました。
黒豆・米こうじ・塩をまぜて、豆をたたいてつぶしました。
算数で学習した「はかり」の使い方などを活用しながら、みんなで協力して取り組むことができました。
さて、どんな仕上がりになるか、楽しみです。
震災に関する学習として
16日に避難訓練・メモリアル集会、19日には安全指導を行いました。



訓練では、震災の際の迅速な対応・避難を心がけることができていました。
訓練後のメモリアル集会では、校長先生から震災の被害や減災についての話がありました。
建物が壊れている写真など、当時の被害を感じられる1枚1枚に子どもたちが関心をもって
反応しており、真剣に話を聞けていました。


人権朝会も同時に行い、担当からの話もありました。
担当も当時幼かったので、担当の親が体験した、震災時の話を子どもたちに伝えました。
地震時刻に時が止まった時計や当時の小学校2年生の震災についての作文も紹介しました。


伝えたかったことは
「震災のことを歴史で終わらせるのではなく、語り継いでいってほしい。」ことです。
子どもたちには最後、「ご家族にも当時の話を聞いてみてほしい。」と締めくくりました。
時間を超えたお話になりましたが、子どもたちはずっと真剣に話を聞いていて、その姿勢が
とても素晴らしかったです。
19日の安全指導では、震災時が起こった際に取るべき行動を指導しました。
「地震後、家を出る際には電気はつけておく?消しておく?」
など、どちらがよいのか判断が難しい問題もしっかりと考えることができたと思います。


お正月に関連して、日本の伝統的な遊びを体験をしました。
かるたや百人一首、メンコ、けん玉、こま、羽根つき、だるま落とし、おはじき
などなど・・・
普段あまり使用しない道具を使って遊びましたが、すぐに飽きないかな?との心配
をよそに、子どもたちは工夫を凝らしてルールを決め、楽しく遊んでいました。
子どもたちにとって楽しいものは、いつの時代も楽しいのでしょうね。
こうした経験をしておくことが大切なのだと感じました。












収穫して、天日干ししておいた黒豆をさやから取り出しました。
みんな一生懸命取り組んでいました。


15日(月)社会科の学習で、陶の郷に絵付け体験に行きました。
みんなよい作品にしようと真剣に取り組んでいました。