木育活動~木のおもちゃに触れよう~

22日(木)は県立丹波年輪の里より2名のスタッフの方にお世話になり、木の玩具を持ってきていただき、木育活動しました。遊戯室に入った瞬間「いい匂いがするな♪」と嬉しそうでした。最初は、丹波年輪の里はどんなところなのか、何があるのか等を写真を使って分かりやすく教えてもらいました。「行ったことあるよ!」「行ってみたいな」と伝えている姿もありました。木の話をされている時に、すみれ組のみんなが道具を見た瞬間「それな“カンナ”や!!」と口を揃えて言っていました。

木の話では木がどのように切れるのかを教えてもらったり、『カンナ』で木の表面を薄く削るところを見せてもらったりしました。また、実際に削ってもらった木の匂いを確かめました。「これはいい匂いやな!」「この匂い嗅いだことある…」「くさいかも…」等、それぞれ感じたことを伝えていました。そして、木の話を聞いた後には木製玩具の遊び方の説明を聞き、早速みんなで木の玩具でたくさん遊びました。28日(水)までお借りしますので、たくさん木の玩具に触れたいと思います。