人権朝会(6月)

6月の人権朝会は、「日本に住む外国人の方々の願い」について話をしました。

丹波篠山市には、約1000人の外国人の方々が住んでいます。

その方々は、「やさしい日本語で話してほしい」「病院で症状を通訳してくれたら助かる」「災害時などには、情報や状況が分かると安心する」などの思いや願いを持っておられます。

丹波篠山市は、外国人の方々に向けた様々な取り組みをしていること、篠山国際理解センターという場所があるということ、みなさんにもできることがある、ということを伝えました。